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高天原

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概要

 高天原とは「古事記」の冒頭「天地(あめつち)のはじめ」に登場する神々の生まれる場所・天津神の住まう場所です。出雲の国譲りにより天照大神の孫(天孫)瓊瓊杵命(ニニギノミコト)が高天原から高千穂へ天下る(降臨)したという伝説があります。
御所市の「高天」の台地は金剛(葛城)山の麓に広がり、この伝説の舞台となった場所であると言われ、神話の世界にふさわしい雰囲気が漂っています。


歳時記




情報
住所 御所市高天
TEL
駐車場
トイレ
HP

アクセス
※この地図は高天寺橋本院の駐車場入口にある石碑『高天ヶ原』を示しています。