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高丘宮跡

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概要

 綏靖天皇は神武に次ぐ第二代の天皇で、その存在については疑問視されています。
しかしながらこの辺りは葛城襲津彦の子にして第十六代仁徳天皇の皇后である磐之姫の古郷と言われ、古事記には磐之姫が熊野に行っている間に天皇が八田若郎女を宮中に入れ遊び戯れている話を知り、大いに怒って(磐之姫は嫉妬深いことで有名)宮中に帰らず、堀江を遡って山代へ向かい、更に奈良山の手前まで行き次の歌を詠んだとされます。

 「つぎねふや 山城川を 宮のぼり わがのぼれば あおによし 那良を過ぎ をだて 大和を過ぎ わが見がほし国は 葛城高宮 吾家のあたり」

 いずれにしてもこの地が古代の天皇家と深い関わりがあったのではないでしょうか。


歳時記




情報
住所 御所市森脇
TEL
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