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嘉太神社1嘉太神社2

御由緒・いわれ

御祭神

少彦名命(すくなひこなのみこと)

少彦名命は古事記・日本書紀において大国主命(おおくにぬしのみこと)の国造りの際に出てくる神だが、記紀以外の文献の多くには表れない神である。
大国主が葦原中国(=日本)を造る際に協力した神であり、海の彼方から天乃羅摩船(あまのかがみのふね)に乗ってやってきたとされる神。
創造の神として多様な性格を有する神であるが、医薬の神として特に名高い。
(例:大阪の少彦名神社など)

神社について
『嘉太(かだ)は和歌山の『加太』が変化したものと考えられる。
加太の淡島神社(別名:加太淡嶋神社)は全国の淡嶋系神社の総本山であり、御祭神は少彦名命である。
おそらく医薬の神として加太の淡嶋神社を当地に勧請したのが由来だと考えられる。

~地元の方のお話より~


歳時記




情報
住所 御所市今住
TEL
駐車場
トイレ
HP

アクセス