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不動寺

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御由緒・いわれ

 本寺は葛城山の中腹、櫛羅の滝まで数百メートルのところにあり、とても見はらしがよく葛城平野はもちろん、大和三山がすぐそこに見え、大和国原を見はるかす絶好の眺めである。
もと歓喜天堂があったらしいが、現在は円柱状の厨子に納め脇壇に安置される。
また牛滝さんと呼ばれる像があり、これは大威得明王像である。
玉眼がぎらりと光り恐ろしい顔をしており、牛に乗っているので「牛たきさん」と呼ばれる。

滝の上の方に寺屋敷という所があり、石畳の跡や泉石の遺物がある。寺屋敷の地が安位寺の跡であるという。大門、墓場などと称する地もあり、古い寺跡を思わせる。

〜いにしえの御所を尋ねて(改訂二版)〜御所市教育委員会より〜


歳時記




情報
住所 御所市櫛羅987
TEL
駐車場
トイレ 有(葛城山駐車場で利用可)
HP

アクセス