観光地情報へ戻る    『お寺・神社』へ戻る    地図へ戻る  

駒形大重神社

写真1写真2

御由緒・いわれ

 この神社は10世紀初頭に醍醐天皇の勅命により、藤原時平が編纂した『延喜式』神名帳に記載された神社です。
かつて駒形神社と大重神社は、別々に祀られていましたが、明治40年に合祀されて現在に至っています。
祭神は「葛城稚犬養連網田」で、645年6月12日に飛鳥板葺宮の大極殿で蘇我入鹿が暗殺されたとき、中大兄皇子から入鹿を暗殺せよと命じられた刺客です。また『延喜式』を編纂の時、犬養を大重と書き間違えたのではないかとも言われています。また他の説では楢原氏の祖先の滋野貞主がまつられているのではいかとも言われ、定かではありません。楢原氏は中世の豪族で、春日若宮の祭礼に流鏑馬を奉納するほどの南都の盟主でした。


歳時記




情報
住所 御所市楢原1662
TEL
駐車場
トイレ
HP

アクセス