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鴨山口神社

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御由緒・いわれ

 神社の創立は不詳ですが、記録によりますと以前は当神社西北方俗称岸ノ山に鎮座なされておったのが天災起こり山岳崩れて今の此の地に奉られたと記されております。
貞観元年(平安時代859年〜877年)第五十七代清和天皇の御代に正五位を授けられており、その当時すでに神社が創立され奉られていた事が推察されます。
御祭神の大山祇神は山の神とされています。これは葛城山の入り口に鎮座し当時の住民が重要な作物である稲作造りに必要な雨・風を神に願う気持ちが山の入口にそれを治める神として奉られたものと思われます。
 また、御相殿に配祀奉る大日霎貴命・御霊大神は、昭和24年2月文部省より国の重要文化財に指定を受けその造りは木造で姿は座像で大日霎貴命は衣冠を付けられて大きさは56センチです。御霊大神の方は女神とされ大きさは50センチです。尚、造られた時代は藤原時代前期(西暦800年代)の作とされています。

〜式内大社 鴨山口神社 由緒より〜


歳時記
7月 16日 夏季例大祭
10月 体育の日前日 秋季例大祭


情報
住所 御所市櫛羅2428
TEL
駐車場
トイレ
HP

アクセス