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鴨都波神社

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御由緒・いわれ

 第10代崇神天皇の御代、大国主命第11世太田田根子の孫、大賀茂都美命に勅を奉りて葛城邑加茂の地に奉斎されたのが始めとされている。
 葛城加茂社、下津加茂社とも称され全国の加茂(鴨)社の根源である。宮中八神の一社にして鎮魂の祭礼に預かり給う延喜式内名神大社である。事代主神は元来「鴨族」が信仰していた神であり、当社が事代主神の信仰の本源である。
 大神神社(奈良県桜井市)に祀られる大国主命の子に当たることから、「大神神社の別宮」とも称される。当社の古い社名は「鴨都味波八重事代主命(かもつみわやえことしろぬしのみこと)神社」であり、「鴨の水端(みづは)の神」と解され、当地が葛城川と柳田川の合流地点で水に恵まれていたことから、元々「水の神」を祀っていたものとする説もある。

 また、神社を中心とする一帯は「鴨都波遺跡」という弥生中期の遺跡で、土器や農具、住居跡が多数出土しており、古代には鴨族がこの地に住み着いて農耕生活を営んでいたことがわかる。
 終戦までの旧社格は県社。

〜鴨都波神社 パンフレットより〜


歳時記
1月 1日 歳旦祭
2月 3日 節分祭
4月 第一日曜日 春祭り
6月 30日 夏越し祭
7月 16日 夏祭り
10月 体育の日の
前々日と前日
秋祭り(前々日が宵宮・前日が本祭)
12月 第一日曜日 新嘗祭

情報
住所 御所市513番地
TEL 0745-62-2176
駐車場
トイレ
HP 鴨都波神社HP

アクセス