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御所まちって

御所まち紹介

御所まちは、江戸時代初期に形成された陣屋町です。その後も奈良中南部の中心地として繁栄を誇ってきました。御所まちは、一つの川をはさんで西岸には商業都市の西御所、東岸は寺内町の東御所と、二つの町が形成され、江戸時代の検地絵図がいまでも使えるほど、町のかたちはよく残っています。家々の間を流れる水路(背割り下水)まで、ほぼ当時の姿をとどめています。伝統的な建物がたくさん並ぶ風情ある街をぜひご覧ください。近世の町並みをベースに、明治・大正・昭和、そして平成という時間と生活の積み重ねがそこにあります。皆様のお越しをお待ちしております。
検地絵図
大神宮 行事

御所まちでは、他にも様々な伝統行事が行われています。6月16日には、「大神宮さん」のお祭があります。大神宮さんは、西御所のなかにある伊勢の神を祀る小さな社で江戸末期にあった“おかげまいり”のあと創建されたものだと伝えられています。当日は露店も出て、浴衣姿の子供たちが楽しげに集い、この日にあわせて、御所まちでは柿の葉寿司(当地では鯖寿司と呼ばれる)が一斉に作られます
伝統

奈良県指定民俗無形文化財に指定されている鴨都波神社の「ススキ提灯献灯行事」は有名です。夏と秋の大祭には、御所まちから十張の提灯を三段に組み上げた「ススキ提灯」(高さ4.5b)数十本が奉納されます。夕闇の中、ゆらめきながら町なかを進む幻想的な風情と、神社での勇壮な奉納行事は、まことに圧巻です。

宵宮
吉祥草寺 周辺情報

 ルーツをめぐる旅ということでは、まず吉祥草寺に足を運んでいただきたい。ここは、修験道の開祖役行者の生誕地とされ、吉祥草寺も役行者の開基と伝えられています。行者堂には、役行者が自ら彫ったとされる像が安置されています。

 役行者は、薬草の利用に長けていたとされ、彼が考案したとされる薬、「陀羅尼助」は、現在でも販売される薬品として最古の部類に属するそうです。

御所柿

 御所柿は室町から江戸初期頃に、御所まち近辺で突然変異により出現した すべての甘柿の原種とされる柿の品種です。

他の柿より小ぶりで、先がわずかに尖っており、しばしばヘタが五弁、果実も五角形のものが多く出るのが特徴です。
果肉は柔らかく、糖度も高く上品な味ですが、生産量が少なく、市場にほとんど出てこないので、幻の柿ともいわれています。

 現在、市民有志や柿生産農家等で御所柿振興の取り組みが行われています。
御所柿


下の画像をクリックするとマップをダウンロードすることが出来ます。

表面 裏面

 
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